三潴薬品

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筑後市西牟田4330-1(マミーズ西牟田店内)
0942-53-6628
「何がいけないの?」と自分自身を責め過ぎてはいませんか?
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子宝漢方相談
今月は、よくみられる夏の不調の原因と養生法
【暑邪】=熱さが原因の熱中症タイプ
□炎天下の仕事やスポーツ
□疲労感、だるさ、虚脱感
□動悸、息切れ、不整脈 など
 発汗により血液から【汗】と【エネルギー】が失われると、血液がドロドロになり心臓や脳に負担を与えます。水分補給が欠かせませんが、胃腸に負担をかけないように常温のものでの摂取を心がけてください。
 また、身体にこもった熱は不眠などにもつながるので、熱を冷まし体液を補うトマトやきゅうり・スイカなど夏野菜を中心に消化の良いものを食べる事がおすすめ!

【寒邪】=冷えが原因の夏冷えタイプ
□身体・手足の冷え
□頭痛・肩こり・生理痛
□食欲不振・軟便 など
 クーラーの冷気や冷たい飲食物の摂り過ぎなどで、冬の時期以上に身体や胃腸が冷えている事も…。身体が冷えると血流が低下し、あちこちの痛みの原因に。胃腸が冷えると機能が低下し栄養を十分に吸収できず、夏バテを引き起こす事になってしまいます。
 冷風に直接当たらないようにして、しそや生姜・ネギなど薬味やハーブ類を摂って胃腸を温める事が身体を守るコツ!

【湿・熱邪】=湿気と熱が原因の肌荒れタイプ
□皮膚の炎症・かゆみ
□掻くとジュクジュクになる
□あせも・湿疹 など
 皮膚トラブルは、身体にこもった湿や熱が主な原因。夏場の蒸し暑さは、その症状を一段と悪化させてしまいます。そのため、赤みやかゆみが強くなり、掻いてしまうと患部がジュクジュクになる事も。
 体内の湿熱を取り除くのにおすすめなのが、緑豆(緑豆の春雨でもOK)などの豆類や瓜をはじめとした夏野菜です。夏バテ対策に摂る辛味やニンニクなどは、熱がこもりやすいのでご注意を!
最終更新日:2021/07/12※お店の情報は、anapple掲載時の内容です。最新の情報はお店にお問い合わせ下さい。
基本データ
登録日 : 2015年03月23日
店舗名 三潴薬品
住所 筑後市西牟田4330-1(マミーズ西牟田店内)
駐車場
TEL ☎ 0942-53-6628
営業時間 10:00〜21:00
受付時間 ご相談は11:00〜20:00
定休日 年中無休
ホームページ http://mizuma-yakuhin.readymade.jp/
ブログ http://mizumayakuhin.blogspot.jp/
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